nampinaの日記

気の向くまま撮影記

青梅の安住の地にて

久し振りの台風一過で太陽を拝む事が出来た昨日。

今年3月にリニューアルされた青梅鉄道公園を30年振りの訪問。

 

クハ201も豊田で以来のご対面。普段のサボ、愛称幕も期間限定でホリデー快速おくたまに変わっていた。

 

 

NNに長期保管されていたこちらも、綺麗にお色直しされてご対面

 

元青梅線の主も屋根が設置されて良好な保管状態であったのは言うまでもない。

 

SL大樹~土津を追って⑤

前回記事の続編もこれで最後になります。

復路1回目を消化不良のまま、気にしている間もなく追っかけ開始。

各地の橋梁周辺には多数の同業者を確認するも、アングルはイマイチ。

二つ先?の橋梁サイドアングルが良さげだったので、やって来る時間も迫っておりここに決定。線路の真横を走る電線とシンクロしないよう、なかなか空いているアングルを見つけるのが厳しかった。

 

再び追っかけ開始。

会津田島手前のここに到着すると間もなく踏切が鳴り始める。

ろくすっぽアングル決める時間もなく走ってなんとかシャッター押すのが精一杯であった。

 

これにて今回の撮影は終了。

鉄道会社や周辺地域にとっては今回のイベント、集客や地元復興など大いに盛り上がったものと思いますので、また機会があったらSL運転実施を切に希望したいところです。

 







SL大樹~土津を追って④

前回からの続編になります。。。

会津田島からSL牽引になり、一発目撮影後の追っかけから今回報告となります。

同業者の多数追っかけも重なり、国道は大渋滞で脇道を進もうにも先行することは出来ず、こちらのカットのみに終わりました。

 

 

会津若松到着後は今晩の寝倉を見に行ってみました。

手前には転車台もあり、歴史を感じさせる重厚な扇型車庫にその姿はありました。

 

市内に宿泊後、翌日の復路は事前にチェックしていたこちらに場所に陣取る。

 

結構な登り勾配ではあるのだが、いざやって来たSLは橋手前で突然煙を吐くのを止めてしまいイメージしていたカットとは程遠い結果に。

なんか今回の運ちゃん、撮影者の要望意図を理解していないのか?

また他の撮影地でも同じような傾向だったのか、はなはだ疑問に感じた次第。

 

SL大樹~土津を追って③

続、~前回の続き。

湯西川温泉で撮影後、さらに列車を追って南会津へ~~~

 

前々から気になっていたアーチ橋へ。

冬の時期ここへはどういうアクセスで到着するのか、確認する機会が無かったので

今回は雪もないのでロケハンの意味でもチャレンジしてみました。

 

斜面真下は交差点の道路で、キャパは意外にも少ない場所でした。

画面右側の樹木も成長すれすれで、伐採しない限り今後撮影は難しくなるでしょう。

無事撮影後、履いていたショートの長靴内に違和感があり脱いでみると小さいミミズの様なヒルらしき物体を発見。すぐさま手で追い払ったが、その後靴下内にまだ2匹居たみたいで昼休憩時にしっかり吸血されてすごい有様となっていた。

 

会津田島に列車は到着し、駅前では大掛かりな記念式典が行われていた。

ここまで牽引していたDE10は後部に連結され、いよいよここからはC11の出番。

煙が期待できる登り勾配のありそうな場所を発見。真ん中にそびえる電柱はちと目障りだが、ビデオ向きなロケーションも良かったので接近時間の関係でここで撮影とする。

 

SL大樹~土津を追って②

~前回の続きで。

鬼怒川公園を後にして、龍王峡近くで先行する事が出来た。

車を駐車して小道をダッシュして下り、アングルを決めている間もなく列車はやって来た。

一瞬の飛び出しカットではあるが、緑の中を疾走して行った余韻にひたる間もなく先を追いかける。

 

 

湯西川鉄橋の先端まで歩いている最中に、列車は無情にもやって来てしまった。

結果、残念ながら後追いのみの撮影になってしまった。

考えている間もなく、再び先を急ぐ。

 

SL大樹~土津を追って①

東武鉄道/野岩鉄道/会津鉄道/JR東日本が協力しての今回のイベント。直通列車は、過去何回か参戦してはいるが、今回はSLがついに会津若松まで顔を出すとのこと。

 

最近めっきりネタが無くなり出撃回数が減っていた事もあり、各地は一般人の見学含めて大変な人出が予想されるのは簡単に想像出来る。

 

先ずは鬼怒川線内で一発目を。通過2時間前に現着するも、予想外で同業者の姿は皆無。

当日は台風が関東直撃との事でしたが、こちらは薄曇りで時折太陽が顔を出す天候。

通過時間が迫るにつれ、ようやく数人がやって来てまったりと撮影する事が出来た。

 

単線の影響で追っかけは余裕で可能だが、皆は会津田島以東のSL区間へ向かっているのか同業者は至って少なめでした。